学校紹介

創立以来、平成30年度で56年目を迎えました。

 創立当時(昭和37年)の学区は、計画的な街づくりの下で、丘を切り開いて作られました。
学区周辺には歴史的な遺跡や神社などが点在しますが、学区内には歴史的なものが少ないことや、伝統的な行事もありませんでした。

 そこで、学区の人たちは「子どもたちに日本的で伝統的な行事の体験をさせたい」「心の触れ合う温かみのある学区にしたい」という願いから、「納涼夏祭り」や「もちつき大会」「親子綱引き大会」などを開催しています。 

 学校でも、異学年の「ペア活動」を中心に、楽しい遊びを通した心の交流に力を入れています。
生活科や総合的な学習の時間を活用し、学区の方々をゲストティチャーとしてお招きし、「むかし遊び」を子どもたちは教えていただいています。
また、手話の学習やお年寄りとの交流活動でも、地域の方とのふれあいの中で学習を進めてきています。

 平成27年度に普通教室の空調が整備され、暑い時期でも心地よく学習に取り組めるようになってきました。
北校舎1階のオープンスペースは多目的室として、子どもたちの活動だけでなく、保護者説明会やPTAの活動でも有効に活用されています。

 充実してきた環境の中で、地域と結び付いた学校作りを目指し
「美しい心 強いからだ」の校訓の実現に努力していきたいと思います。


29年度学校評価について